一年に一度の福井のマダイ釣りに行ってきました。昨年も書いたように福井のマダイ釣りは完全ふかせという独特の釣り方をします。毎年よく釣れているのですが、この釣りの性格上一隻の船で流せる仕掛けの数は限られており、結果として非常に高価となってしまいます。
さて、今回も4時に越前フィッシングセンターhttp://www3.ocn.ne.jp/~echizenf/に集合、友人2名と3人で出港しました。15分くらいで釣り場に到着、早速仕掛けを流しました。この日は潮があまり流れておらず、いつまでたってもエサが動いてくれません。10分くらいたって漸く40mくらい糸が出たときでしょうか・・・カラカラと糸が出ていきます。クラッチでそれを止め、電動で最初だけ一気に巻き上げてフッキングしそこからやりとりを開始しました。この釣りはコマセマダイと違って、重いビシもなければ、クッションもありません。マダイの引きを本当にダイレクトに味わえるところが楽しいところです。数分かけて巻き上げてゲットしたのは食べ頃の1㎏くらいのマダイでした。
1枚釣れるととにかく気分が楽になります。2流し目も50m弱のところでキレイにヒット!やはり1㎏強のマダイです。昨年も同様でしたが、今年もあまり外道が混じりません。後半にかけてハナダイ(チダイ)とマアジが混ざってきた程度でした。3人とも順調に釣れ、6時間で全員で30枚あげることができました。自分はトリプルヒットという運の良さもあって、13枚と自己新記録達成です。長年マダイ釣りをやっているのですが、技術不足でなかなか10枚以上あげることができませんでしたが、ついに達成となり、うれしい福井遠征となりました。
2013/06/12
2013/05/26
名立のマダイ
北陸がようやく春らしくなってきた5月、上越にマダイ釣りに行ってきました。
いつも行っていた船がどうやら大きな事故を起こしてしまったようで、休業していましたので、今回は初めての船に乗りました。乗船にあたっては、長野の釣具屋さんで情報収集をし、初心者や女性、初乗船の人にも優しいところをと思って選定しました。
選んだ船は名立の安盛丸。http://www6.ocn.ne.jp/~anseimar/
いくつかの釣具屋さんで比較的親切と勧められ、腕も確かとのことでした。初心者の友人と同行したため、並んで釣り座を確保しなければならず、現地に2時に到着。(安盛丸さんは到着順)最後方に並んで釣り座を無事確保。少し仮眠して、5時出船となりました。
そろそろ乗っ込みの期待もあった中で、上越沖で釣りを開始。棚は非常に浅く、ビシの位置が5m!!この浅さが上越マダイの特色でもあります。と、ここで釣れたのはアジ!上越のアジはビッグサイズのものが多く、40㎝超も珍しくありません。次々とアジが釣れ、たまにイナダも混じるのですが、肝心のタイはなかなか出ません。
しばらく粘ったのですが、アジのみで移動。今度は15mのポイントで釣り開始。ここでもマダイは出ませんでした。そうこうしながら、後半戦突入、今のところ船中でマダイはゼロ!!こうなったら、潮変わりの10時30分くらいが勝負だな~ボウズもあるな~なんて思いながら、その10時30分に・・・
暫くシーンとしていた中で、自分の竿先がグーンと入りました。大アジも似たような入り方をしますので、半信半疑で一応竿を持ちながら手持ちでやりとりし、12mのハリス(4号)を慎重に手繰り寄せたところ、赤い姿が!!!! 1.2㎏のマダイでした。船中の他のお客様から拍手をいただきました。同時にやり取りしていたもう一方にもマダイが来ていて、結局その後マダイは姿を現さず、この2本のみとなりました。それでも自分には一本来ていたので、とてもうれしい一日となりました。たかが一本、されど一本という感じでした。
いつも行っていた船がどうやら大きな事故を起こしてしまったようで、休業していましたので、今回は初めての船に乗りました。乗船にあたっては、長野の釣具屋さんで情報収集をし、初心者や女性、初乗船の人にも優しいところをと思って選定しました。
選んだ船は名立の安盛丸。http://www6.ocn.ne.jp/~anseimar/
いくつかの釣具屋さんで比較的親切と勧められ、腕も確かとのことでした。初心者の友人と同行したため、並んで釣り座を確保しなければならず、現地に2時に到着。(安盛丸さんは到着順)最後方に並んで釣り座を無事確保。少し仮眠して、5時出船となりました。
そろそろ乗っ込みの期待もあった中で、上越沖で釣りを開始。棚は非常に浅く、ビシの位置が5m!!この浅さが上越マダイの特色でもあります。と、ここで釣れたのはアジ!上越のアジはビッグサイズのものが多く、40㎝超も珍しくありません。次々とアジが釣れ、たまにイナダも混じるのですが、肝心のタイはなかなか出ません。
しばらく粘ったのですが、アジのみで移動。今度は15mのポイントで釣り開始。ここでもマダイは出ませんでした。そうこうしながら、後半戦突入、今のところ船中でマダイはゼロ!!こうなったら、潮変わりの10時30分くらいが勝負だな~ボウズもあるな~なんて思いながら、その10時30分に・・・
暫くシーンとしていた中で、自分の竿先がグーンと入りました。大アジも似たような入り方をしますので、半信半疑で一応竿を持ちながら手持ちでやりとりし、12mのハリス(4号)を慎重に手繰り寄せたところ、赤い姿が!!!! 1.2㎏のマダイでした。船中の他のお客様から拍手をいただきました。同時にやり取りしていたもう一方にもマダイが来ていて、結局その後マダイは姿を現さず、この2本のみとなりました。それでも自分には一本来ていたので、とてもうれしい一日となりました。たかが一本、されど一本という感じでした。
2013/04/25
2012年函館遠征③
待望の一本が釣れ、嬉しさいっぱいで午前中の釣りは終了。夕方に備えました。フィッシュランドさんの情報では、戸切地川の河口もそこそことのことで、かなり迷いましたが、もう一度茂辺地川に挑戦することに。
早めに仕度をすませ、2時くらいには河口左岸から始めたのですが、なかなかヒットしません。周囲もなかなかヒットしていないなか、時間だけが過ぎていきました・・・
しばらくして暗くなってきはじめた頃、アキアジの跳ね!みんな一気に活気づき、頑張り始めました。すると、ちょうど跳ねがあった付近を自分のウキが通過したときにゴンっというアタリ!グーンと引っ張られました。結構元気でしたので、慎重に対応しながら頑張ってあげてくると、比較的良いサイズのメスでした!その後、おとなりで一本あがり、ここぞとばかりにやっていると、今度は遠投したところで、アタリ!ラッキーってことでアワセを入れて巻いてきたのですが、少し軽いので、違うサカナ??でもその割にはよく引くしななどと思ってみてみると、確かにアキアジでした!しかし、サイズが40㎝強のオス!?食べるのもなんだか可哀想になってリリースし、終了となりました。
早めに仕度をすませ、2時くらいには河口左岸から始めたのですが、なかなかヒットしません。周囲もなかなかヒットしていないなか、時間だけが過ぎていきました・・・
しばらくして暗くなってきはじめた頃、アキアジの跳ね!みんな一気に活気づき、頑張り始めました。すると、ちょうど跳ねがあった付近を自分のウキが通過したときにゴンっというアタリ!グーンと引っ張られました。結構元気でしたので、慎重に対応しながら頑張ってあげてくると、比較的良いサイズのメスでした!その後、おとなりで一本あがり、ここぞとばかりにやっていると、今度は遠投したところで、アタリ!ラッキーってことでアワセを入れて巻いてきたのですが、少し軽いので、違うサカナ??でもその割にはよく引くしななどと思ってみてみると、確かにアキアジでした!しかし、サイズが40㎝強のオス!?食べるのもなんだか可哀想になってリリースし、終了となりました。
2013/04/02
2012年函館遠征②
1日解禁日を間違えてしまい、見事にボウズ(北海道ではボンズ)を食らってしまった翌日、満を持して、前年非常に良い思いをした茂辺地川に出向きました。
前年は少々出遅れた為、良い時間帯を逃してしまっていました。そこで今回は日の出の1時間前から乗り込んでみたのですが・・・結構、人は入っていました。まずは前年良い思いをした右岸からやってみます。日の出間近になり、みんなどんどん投げ始めたところ、しばらくすると左岸の方にヒット!!立派な一本目が上がりました。みんな気合が入りましたが、自分のいる右岸にはアタリすら無いようです。これはいかんと思って、一本上がって、もう一本がバレた左岸に移動してやってみました。
それから30分くらいがたち、日が完全に上って、白鳥の声も聞こえ始めた頃、コンコンという手応え!!あわせずにゆーっくりそのまま巻いたところ、ずーんと重くなったので、あわせを入れてみると、来ました!!!アキアジ!!!
意外と抵抗は少なく、無事ランディングにも成功!!60㎝弱の小さめなオスでした!!
前年は少々出遅れた為、良い時間帯を逃してしまっていました。そこで今回は日の出の1時間前から乗り込んでみたのですが・・・結構、人は入っていました。まずは前年良い思いをした右岸からやってみます。日の出間近になり、みんなどんどん投げ始めたところ、しばらくすると左岸の方にヒット!!立派な一本目が上がりました。みんな気合が入りましたが、自分のいる右岸にはアタリすら無いようです。これはいかんと思って、一本上がって、もう一本がバレた左岸に移動してやってみました。
それから30分くらいがたち、日が完全に上って、白鳥の声も聞こえ始めた頃、コンコンという手応え!!あわせずにゆーっくりそのまま巻いたところ、ずーんと重くなったので、あわせを入れてみると、来ました!!!アキアジ!!!
意外と抵抗は少なく、無事ランディングにも成功!!60㎝弱の小さめなオスでした!!
2013/01/15
ラスト!アキアジ函館遠征
12月10日、しっかりと休みをとって、2012年最後のしめくくりとして函館に行ってきました。12月10日に河口が解禁と認識していたのですが、実は11日の間違いでした。と、言う訳で、初日の釣行は常呂川周辺となりました。釣行直前まで結構釣れていたとの情報はあったのですが、行ってみると、釣り人はゼロ!それでも前年の記憶(誰もいない中で1本ゲット(自分に針を貫通させるオマケつき))や、前回の釣行からやってみることにしました。が、投げども投げども反応はナシ・・・2時間ほど投げ続けて跳ねやもじりも探せませんでしたので、諦めました。その他のポイントも入ってはみたのですが、結局どこでも反応は無く、ボウズとなってしまいました。
2012/12/17
アキアジ 第四次道東遠征③ その2 アキアジはエサを食べる!?
誰もいない、河口で非常にいい思いをし、拠点にかえって、それぞれのアキアジを捌いてみました。基本、イクラを持ったメスを中心に持ち帰ったのですが、友人のオスを捌いてみると、面白いものが出てきました。
なんと、チカが出てきたのです。一般的には、サケは遡上前はエサを食べないと言われています。今回は前述のとおり、チカが河口に群れていました。そこで、このサケも目の前に来たチカを食べたのではないかと思われます。
恐らく、遡上前のサケは自分から狩りをして食べることはしないかもしれませんが、目の前に来たエサには反応するということではないかと思われます。サケの習性を知る上でも非常に面白い出来事でした。
なんと、チカが出てきたのです。一般的には、サケは遡上前はエサを食べないと言われています。今回は前述のとおり、チカが河口に群れていました。そこで、このサケも目の前に来たチカを食べたのではないかと思われます。
恐らく、遡上前のサケは自分から狩りをして食べることはしないかもしれませんが、目の前に来たエサには反応するということではないかと思われます。サケの習性を知る上でも非常に面白い出来事でした。
2012/11/25
アキアジ 第四次道東遠征 ③ その1
遠征最終日は全道大雨の予報でしたが、道東は朝方までもつのではと予想し、トライしてみました。5時過ぎに起きてみると、幸運なことに雨はまだ降っていません。北海道の知人とともに、前日まで釣れていた日の出漁港に出撃しました。
日の出漁港に到着したのは日の出後の7時前。しまったと思いながら、最も良い場所に陣取っていた方にヒアリングすると、“今日は全体で2バラシだねー、自分もばらしちゃったよー”とのことでした。あまり良いコンディションではないようです。
前日までと同じポイントに入り、30分ほどトライしてみましたが、アタリはありません。そこで、早々に諦めることとしました。その日とその前日はなぎでしたので、ひょっとすると、河口に新しい群れが入ってきているかもしれないと思ったからです。移動しようとしていると、先程ヒアリングした方も網走港方面に移動するとのこと。“どちらが釣れるかな~”なんて思いながら、向かった先はオンネベツ川。釣れているなら誰かしら人はいるはずなのですが、人っ子一人いません。これはだめかもと思いつつ、道東らしい景色の中で、のんびり釣りを楽しむこととしました。
河口に着いて見ると、そこにチカの群れがいるらしく、カモメで賑わっていました。(アザラシも通過していきました。)また、そのカモメを狙ったオジロワシの襲撃をみることもでき、知床の食物連鎖を目の当たりにしました。(オジロワシの狩りは圧巻でした。)
肝心の釣りの方ですが、跳ねなども見えず、こちらはほぼダメ元で投げていたところ、数投目、回収しようかという近場でコンコンというアタリ!針掛りはしなかったのですが、いかにもアキアジっぽいアタリでした。“これはいるぞ~!”ってことで二人で気合が入りました。そして間もなく、知人にアタリ!暫くファイトしましたが、無念のバラシとなってしまいました。それを見ながら、“あ~”などと言っていたところ、こちらの仕掛けもグーンと引っ張られました。即やりとりを開始したのですが、いきなり軽くなってしまい、バラシと思って仕掛けを回収しようとしたところ、手元でまた走り始めました。どうやら、こちらに向かって相当な勢いで走っていたようなのです。一本目でしたので、慎重にやりとりをしながら、ずり上げたのは、まだあまり色が変わっていないメスでした。
その処理をしている最中、知人も1本ゲット!そしてそこからは面白いように釣れ始めました。比較的遠目にも群れがいたようで、スーパーブラーが功を奏しました。遠目でかかったアキアジを他に誰もいませんので、やり取りを目一杯楽しみながらゆっくり釣り上げることができました。上がってくるアキアジは殆んど銀ピカで、状態のいいものでした。どうやら、新しい群れが来ていたようです。それから、1時間くらいやったところで、予報通り雨が降りだし、終了となりました。自分が6本、知人が2本です。(知人は針先が鈍っていたのか、バラシが多くありました。)
誰もいない中で、これだけ釣れたのは初めてですし、場所移動もうまくいきました。これ以上にない快感を味わいながら、オンネベツをあとにしました。このあと、アキアジをさばいている最中に新たな発見がありました・・・画像は今回ゲットしたメスたちです。
日の出漁港に到着したのは日の出後の7時前。しまったと思いながら、最も良い場所に陣取っていた方にヒアリングすると、“今日は全体で2バラシだねー、自分もばらしちゃったよー”とのことでした。あまり良いコンディションではないようです。
前日までと同じポイントに入り、30分ほどトライしてみましたが、アタリはありません。そこで、早々に諦めることとしました。その日とその前日はなぎでしたので、ひょっとすると、河口に新しい群れが入ってきているかもしれないと思ったからです。移動しようとしていると、先程ヒアリングした方も網走港方面に移動するとのこと。“どちらが釣れるかな~”なんて思いながら、向かった先はオンネベツ川。釣れているなら誰かしら人はいるはずなのですが、人っ子一人いません。これはだめかもと思いつつ、道東らしい景色の中で、のんびり釣りを楽しむこととしました。
河口に着いて見ると、そこにチカの群れがいるらしく、カモメで賑わっていました。(アザラシも通過していきました。)また、そのカモメを狙ったオジロワシの襲撃をみることもでき、知床の食物連鎖を目の当たりにしました。(オジロワシの狩りは圧巻でした。)
肝心の釣りの方ですが、跳ねなども見えず、こちらはほぼダメ元で投げていたところ、数投目、回収しようかという近場でコンコンというアタリ!針掛りはしなかったのですが、いかにもアキアジっぽいアタリでした。“これはいるぞ~!”ってことで二人で気合が入りました。そして間もなく、知人にアタリ!暫くファイトしましたが、無念のバラシとなってしまいました。それを見ながら、“あ~”などと言っていたところ、こちらの仕掛けもグーンと引っ張られました。即やりとりを開始したのですが、いきなり軽くなってしまい、バラシと思って仕掛けを回収しようとしたところ、手元でまた走り始めました。どうやら、こちらに向かって相当な勢いで走っていたようなのです。一本目でしたので、慎重にやりとりをしながら、ずり上げたのは、まだあまり色が変わっていないメスでした。
その処理をしている最中、知人も1本ゲット!そしてそこからは面白いように釣れ始めました。比較的遠目にも群れがいたようで、スーパーブラーが功を奏しました。遠目でかかったアキアジを他に誰もいませんので、やり取りを目一杯楽しみながらゆっくり釣り上げることができました。上がってくるアキアジは殆んど銀ピカで、状態のいいものでした。どうやら、新しい群れが来ていたようです。それから、1時間くらいやったところで、予報通り雨が降りだし、終了となりました。自分が6本、知人が2本です。(知人は針先が鈍っていたのか、バラシが多くありました。)
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