2016/09/18

2016年の道東のアキアジ釣り 

第一弾の遠征は無事(?)終わりました。今回も色々な釣り人と出会い、様々な情報を入手しました。今年は、釣り人のマナーなどに関しての話が多かったです。

釣り場については今年入れないのではという情報もあった止別川河口は今年も入れています。(工事はありますが、限定的です。)一方で、日の出漁港などは釣り人のマナー(車の駐車や、ゴミ、トイレ、釣ったサカナの処理など)の悪さによって、規制が強化され釣り人のマナーが改善されなければ釣り人の進入禁止となるかもしれないという行政からのチラシが回っています。野生動物との問題もあります。これもやっぱり釣り人のマナーにも起因しています。何とか改善する努力をしていかないと、自分で自分の首を絞めるという結果に近々なりそうな気がしています・・・

さて、今年の仕掛けなどの傾向ですが、今のところ目立った傾向はなかったように感じました。止別組はアキアジクルセイダーのミラーブルーが多かったですし、私たちの周囲はぐるぐるサーモンのワイドが人気でした。自分自身は今年はエサ無しとエサアリ、両方やってみていますが、エサがあると多少多く釣れる様な気もする一方、エサ無しでも渋い時間帯に釣れていますので、まだこれといった傾向はつかめていません。ルアーなどについても第2弾の遠征以後色々試していきたいと思います。




2016/09/16

開幕!2016年アキアジ

ようやく9月になり、待ちに待ったアキアジシーズンが開幕です。
夏休みに一生懸命働いた分、少し休みをいただいて恒例の道東遠征に出発しました。

到着したところ、今シーズンは台風の被害もあって(被害にあわれたみなさまにはお見舞い申し上げます。)海が濁りがちになっており、またカラフトマスが数年ぶりの大量回帰ということもあってアキアジがどこもまだ少ないという結果となっていました。

そんなこんなで今回釣行した場所は港が中心となりました。

スタイルはいつもの浮きルアー。昨年はフカセも経験しましたが、やっぱりルアーに回帰してみました。今回はリールを新しくG社の新製品(1.5万円前後)にしたのですが、これが外れでした。
釣行2日目には巻き取りに違和感を感じ、途中でスタックするようになってしまいました。
がっかりしたのはそのスタックがアキアジのあたりなのか、リールのトラブルなのかわかりづらかったことです。せっかくのあたり(ウキが沈んでました)にも反応できず、アキアジをスルーしてしまう結果となりました。今回学んだのは“新製品にはすぐに飛びつかず、一定期間を経て評価を確認してから買う事”です。この話を周囲の釣り人にしたところ、いろいろな方から、その様な失敗談をうかがいました。

画像は今回一本目のアキアジです。毎年のごとく、オスに好かれました。

2016/07/01

毎年恒例 福井の真鯛

毎年恒例の真鯛釣りに福井まで行ってきました。福井のふかせ釣りに関しては何度も書いていますが、とてもシンプルな一方で繊細な釣りです。真鯛もよく釣れるのですが、乗船定員が少ないので、2名~3名の貸切になります。そうすると、料金がかさみます。結果として家族を持つしがないサラリーマンとしては、年に一回の楽しみとなるのです。

今年度もそこそこの数をとれ、ゲストにアジやヒラマサ、ブリが混ざったのが今年の特徴でした。

また来年も頑張ってみたいと思います。

2015/10/09

アキアジタックル・タコベイト シングルフックかダブルか・・・

いつの間にか第2弾の遠征も終わりました。
今年は昨年以上に戦績が悪く、ボウズの日が多くなりました。自分が爆発する日もなく、一日一本を目指した日々でした。周りでは一日17本とかいう声も聞きますので、自分は何がダメなのだろうと再びふりだしに戻った気分です。

さて、昨年後半とくにフックアウトが多かった為、知人の勧めもあって、タコベイトを段差フックからシングルフックに変えてみました。すると効果覿面、うまくかかればバラスことは少なくなりました。その一方で、ムズムズ・・・・・・とか、カツン・・・・・・とかあわせてスッポ抜けるとかは増えたように思います。
かかりやすいダブルがいいか、それともかかりにくいが、かかったらバレにくいシングルフックがいいか・・・今シーズンはシングルで通しますが、悩みは深いですね。因みに自分にアドバイスをしてくれた知人は、ダイワのシングルフックを使っていました。人気があるのかなかなか見つからないですね・・・

2015/09/18

2015年第一弾遠征 止別② 今年の傾向?

運良く2匹をあげ、その後数日間止別などを中心に釣行しました。

今年の止別については、2年前ほど釣れてはいないようでした。(これからシルバーウィークにかけて爆発することもあるかもしれませんが・・・)昨年と異なるのは、場所によって釣果が大きく異なることです。
今年は昨年以上にお立ち台が圧倒的に強く、サーフはなかなか厳しい状況となっています。(自分は昼からですので、朝マズメは実際に見ていませんが、話を聞くとやはり、お立ち台が釣れているようです。)釣果を期待するのであれば、混んでいるお立ち台に突っ込む必要があります。

タナは例年通りのような気がします。ルアーは青系が強いのですが、今年はアキアジクルセイダー以外にダイワの新製品のサーモンロケットの青系を使っている方も結構見かけました。距離を出す人はやはりスーパーブラーを使用している人が多いように思いました。

因みに自分は今回はすべてぐるぐるサーモンでした。(と言っても、数本です。)

この条件だとこのルアーがいいかな?あれがいいかな?と色々楽しんでいます。
画像は今年2本目のメスです。


遠投した結果でした。



2015/09/12

2015年 道東遠征 第1弾 止別

今年度は夏の間他の釣りには全く行かずに仕事をし、代休をためて9月に入り第一回道東遠征を試みました。
遠征先は恒例となった止別川河口。日程は2泊3日です。
自分は度胸があまり無く、且つ以前この釣り場で竿をたたき折られた経験がありますので、比較的空いている午後限定で釣行しました。
初日、行ってみるとお立ち台(激混みで自分はもちろん登れない)は定期的に誰かにヒットしていましたが、サーフは今一つでした。初日ですので、ボウズは覚悟で数時間遠投していると、近くの方がヒット、ここぞとばかりに気合を入れて投げていると遥か遠くでムズムズという感触、思い切って合わせてみるとゴンゴンという強い引き!周囲の方から“遠いから楽しめて羨ましいな~”という声をいただきながら、(実際は2015年一本目なので、それどこじゃなく必死…)やりとりをしながら波打ち際まで引き寄せて、一暴れあってからなんとかあげると80㎝オーバーの5年魚と思われるオスでした。今年は水温が高いため、今回の遠征でのボウズは覚悟していましたので、非常にうれしい一本となりました。
運良く一本とれて気がすごく楽になりました。そのあとは昨年のパターンを思い出して、遠投をかけたり、ちょい投げしてみたりと試行錯誤しながら楽しみつつ、波打ち際で少し粘っていたところ、いきなりルアーがグーンとひったくられこれもまた5年魚とみられるオスがヒット!!波打ち際でしたので、ばれるかな?と思いきや、うまくかかっていてランディングできました。一度もリールを巻かずに取り込めたのは初めてでした。
この日あたったルアーは何れもぐるぐるサーモンのブルーです。今年は昨年に引き続きエサ無しでやっていますが、まわりで人気があったのは止別定番、アキアジクルセイダーのミラーブルーでした。タコベイトはレッド系(自分はピンクブラック)、エサはカツオが人気のようでした。
ちなみに最初にオスと思ったのはメス!子供がいくらが好物ですので、うれしい誤算でした。

2015/01/08

2014年 ラスト函館遠征

あけましておめでとうございます。

昨年の釣行ですが、12月11日の河口規制解除に合わせて函館に行ってきました。
昨シーズンは全く釣れずに散々な目にあったのですが、ついつい行ってしまいました。懲りないなぁと自分でも思います。

釣行した場所は例年通り、茂辺地川。日の出前に現地に到着してみると、ここ何年かで知り合いになった人たちなど見知ったメンバーが集まっていました。12月になってまで(且つ当日は雨模様)アキアジ釣りをしようという人たちは限られるのでしょうね。それでも約15人くらい集まっている中で、釣行開始。朝マヅメには2本ばかり上がりましたがその後が続かずに、雨がより一層強くなり、一人また一人と戦線離脱、8時過ぎには数人になっていました。それでも雨の中で粘っていると、自分のすぐ手前でガツンというアタリ、針掛かりには失敗しましたが、アキアジではないかと思っていたところ、隣に陣取っていた知人にヒット、見事にゲットしました。そのあとは、しばらく手前を中心に活発にアタリがあり、全体で数本とれました。その後、アタリが一段落し、雨がより一層強まった為、一旦中断し、午後に再度挑戦することにしました。

午後、雨が上がって日も出てきたので再釣行してみると、状況は一変。強い雨の影響もあってか、河口の部分が濁ってしまい、サケもより沖に行ってしまったようでした。先行していた方(かなり上手な方です。)は大遠投して見事にゲットしていましたので、自分もルアーをスーパーブラーの50gに変更して大遠投をしてみることにしました。暫く投げ続けていると、数十mほど沖の方でコツンというアタリ、一呼吸待って思い切りあわせてみると、何とか針掛かりさせることができました。
今シーズン、最後のやり取りになるかもしれないと思い、慎重に慎重に寄せて何とかゲットできました。この時期には珍しい82㎝の大型のオスでした。

翌日も同じ茂辺地川で釣行しました。朝、川に入ってみると翌日とは変化が。前日は川の流れは河口から左に流れていたのですが、12日は流れは中央から右に流れていっていました。川の流れが変わると、サケの溜まる場所も変化してしまいます。この日は左岸よりも右岸よりにサケはいたようでした。早朝、知人がゲット、自分もその近くで一本を確保。その後、バラシはあったのですが、ゲットはできず、最後の遠征は終了しました。

今シーズンも色々と試してみたのですが、学ぶことが多くありました。サケ釣りは簡単とも言われますが、やっぱり奥が深い釣りではあるなと思います。