2012/01/29

大分県佐伯市でのヒラスズキ(坊主…)

出張先の大分県佐伯市で、ヒラスズキを狙ってみました。
たまたま地元の漁師さんに“ここにはヒラスズキがいるよ”と言われ、これは狙うしかないということで、夜の満潮からの下げ潮と、朝マヅメに頑張ってみたのですが、結果はやっぱり坊主でした。

シーバスフィッシングは自分が釣りにはまるきっかけの一つとなったジャンルです。13年ほど前、友人が福井、九頭竜川でシーバスをやっていてそれに同行し、ビギナーズラックで70cmを釣り上げ、それではまってしまいました。それ以降、何度も釣行を重ねていますが、残念ながらそれ以上のサイズは釣れていません。それどころか数はまだ一桁でここ何年か釣れていません。(釣行回数は3桁に届いていると思うのですが・・・)

さて、今回の教訓は、釣具店の情報です。佐伯の釣具店で情報を聞いて釣りにいったのですが、A店で聞いた情報とB店で聞いた情報では全く精度から何から違いました。片方の釣具店の情報はアバウトであまり正しい情報とは言えませんでした。しかしもう一方の情報は比較的正確かつ詳細でしたので、非常に助かりました。やはり、自分のフィールド以外では複数の釣具店で情報収集した方がよさそうです。

次回は、シーバス釣りたいな・・・

2012/01/16

熱海港でのファミリーフィッシング

新年最初の釣りは熱海でのファミリーフィッシングでした。熱海港の海釣り施設での釣りです。http://www5d.biglobe.ne.jp/~atami/
ここには、竿、仕掛け、餌等が全部セットになったレンタルがあります。全部で1900円するのですが、道具はこれといって必要ありませんので、とてもお手軽です。
加えて、釣り場では指導員の方が手とり足とりで指導してくれますので、初心者でも楽です。
この日はイワシが入れ食い状態。その他には、小メジナが釣れましたが、幼稚園児にはこれで充分楽しめました。釣り終了後は指導員の方が全部片付けてくれます。何とも気楽な釣りです。こういう海釣り施設はあまりありませんでしたが、初心者には嬉しい施設です。新しいスタイルかなぁと思います。

2012/01/08

アキアジ釣り リールの考察

アキアジ釣りのタックル。続いて、リールを考えてみたいと思います。

一般的に、浮きルアーもしくは浮きフカセの釣り方では、リールはドラグ機能がついたスピニングリールが一般的です。釣具屋さんで薦められたのは、シマノだと4000番以上、ダイワですと、3000番以上だそうです。
私の場合、東京に戻ると、シーバスなどにも挑戦するのですが、シーバスの事を教えてもらっている方からは、“シマノなら最低でもバイオマスタークラス、できればツインパワー以上”と言われました。

が・・・・・・予算が無い・・・確かにあまり安いモデルですと、リールが壊れちゃうケースが過去もありました。でも・・・予算が無い・・・ので、購入したのが、シマノ ナスキーの5000番でした。これだと、過去あったような、リールでのバックラッシュが少なくなりました。アキアジを釣りあげるときも全く不満は感じません。
画像は2個目のリール、ダイワ レガリスです。これも能力的には充分なリールです。















一方、地元のおじいちゃん、おばあちゃんたちはどうかと言うと、これがまたすごいリールです。
中にはプラスチックのリールの方までいらっしゃいました。
知床の主のような方のリールも実に普通の汎用品のリールです。これでガンガン釣ってしまうのですから、アキアジの居る場所、習性を本当によく知っているのでしょうね。

2011/12/30

アキアジ釣り 糸(ライン)

アキアジの竿に続いて糸(ライン)に関して考えてみました。まず、釣具屋さんやベテランのアキアジ釣り師さんに聞いても“アキアジがラインを見切る”という話は聞いたことはありません。これが、真鯛ですと、ラインを見切るとよく言われていまして、久里浜(神奈川)などでは腕に自信のある方で食い渋り時には、通常、3号、4号のところを2号あたりでやってます。余談はさておき、アキアジに関してはラインの太さは“どれくらい遠くに投げたいか”と“どのくらいでライン切れしてしまうか”の相関関係で考えるのがいいのかなと個人的には思います。

自分が使っているのはナイロンですと5号、PEラインで2.5号です。他の方よりも少し太めかもしれませんが、歌別で何度かラインブレイクして、浮きをつけたまま、アキアジが行ってしまったという事件が2度もありましたので、それ以来、太くしました。

後は素材です。ナイロンは安価で素材自体が伸びるので、急にテンションがかかっても切れにくいそうです。また根ズレにも強いです。一方で、ラインを太くしなくてはならず、飛距離は出ません。アタリも今一つとりづらい気がします。
ナイロンのほかにはPEとフロロカーボンがあるのですが、自分はPEしか使ったことがありません。PEは強度があって、ラインが細くてもOKな為、飛距離を出しやすく、アタリもとりやすいのですが、根ズレにはナイロンと比べると弱く、あとおまつりしやすいというデメリットがあります。自分は不器用ですので、このおまつりには苦労します。特に夜明け寸前のタイミングでおまつりしたりすると、泣きそうになります。ナイロンでも自爆することはありますが、PEと比べると戻しやすいです。そう言いながらも、普段、PEを使うのはやはり、アタリがとりやすいことと、距離が楽に稼げるという点からです。

では、地元の名人たちはどうかと言うと、ナイロンの方が多いようです。ここでも弘法筆を選ばずです。どこが自分と違っているのかはまた別の回で考えてみたいと思います。

2011/12/29

アキアジ釣りの竿の考察

真直ぐに浮きルアーを投げられるようになったら、たいていの場所には入れるようになると思います。続いて、アキアジ釣り用のタックルを考えたいと思います。
まずは竿なのですが、これが意外と地域によって違うようです。自分が最初に静内の釣具屋さんで薦められたのは、9ftのダイワのTRIFORCE-Xでした。確か在庫処分か何かで4000円程度で購入した記憶があります。歌別の港では遠投はあまり必要ありませんし、前述の通り、真直ぐ飛ばすことの方が重要でしたので、これで充分でした。

道東では、大体9ft~11ftを使っている人が多かったように思います。最も長いかな?と思ったのが、道南でした。13ftくらいを使っている人が多い様に感じます。ルアーも重めのもの(60gとか)を使っているようですし、アキアジのサイズも大きめとのことですので、ごっつい竿をみなさん使っているようです。面白いのは地元系のおじいちゃん、おばあちゃんたちです。ファミリーフィッシングの様な竿で悠々と釣っている方が多いです。道東で通算1000本は釣っているという主のような方も振り出しの投げ竿でした。弘法筆を選ばずということでしょうか…
自分はどうしても道具に頼ってしまいます。早くその域にたどりつきたいものです。

2011/12/25

道東のアキアジ釣り(初心者の浮きルアー投げ方編)

さて、道東のアキアジ釣りですが、良い時期には釣り人が多いということもあって、他の方とオおマツリするリスクが高くなります。自分も隣の人と糸を絡ませてしまって顰蹙を買ってしまったことが多々ありました。で、他の方の投げ方を見て参考にしたのですが、剣道の面打ちのようにすると良い様です。距離は出ないのですが、どこで糸から手を放しても間違った方向には飛びづらいようです。後、重要なのは振りかぶった時、後ろに人がいないことを確認することです。止別川のようなところですと、どのタイミングで自分の後ろを人が歩いているかわかりません。人を引っ掛けてしまうと大怪我につながります。
確かに遠くへ飛ばせた方が有利なこともあるのですが、逆に短い距離を何回も投げた方が釣れることも多々ありますので、やはり他の釣り人に迷惑をかけないよう、安全に投げた方がいいようです。

2011/12/19

道東のアキアジ釣り

12月に入って、函館の方でも釣りをしてみた私ですが、普段は道東方面に出向いています。理由は単純、友人が道東にいるからです。
オホーツク海の釣りの楽しみは、カラフトマス釣りからそのままアキアジになだれ込むことができることでしょうか?入るポイントもさほど変わりませんので、9月上旬から中旬などは釣れた瞬間、どちらだろうか?とみなさん興味津津です。(特に全体の一本目はそのようです。)画像のアキアジは全体の最初の一本でしたので、釣れた直後、みなさんアキアジ仕様の仕掛けに変えていました。


さて、道東(オホーツク海)で最も釣れる川として有名なのはやっぱり止別川でしょうか。ここはいい時は本当によく釣れるようで5本6本は当たり前だそうです。その為か、アングラーも異常に多く、お立ち台と呼ばれる場所では肩をよせあいながら、みなさんルアーを投げています。本当に肩と肩が触れ合うのですから、当然トラブルも多く、怒鳴りあっている声がたまに聞こえます。自分はそういう殺伐とした雰囲気はびびっちゃって苦手ですので、釣れないかもしれないけどゆっくりできる場所に移動しています・・・