上越のサーフや堤防からマダイが釣れる(しかも大型)という情報を入手して、休みを利用して早速行ってみました。結果は毎度のことながらボウズ・・・
夕方から上越に向い、まず、8号線近くのH釣具店(比較的大手)で情報を収集。あまり集まらず、且つ道具を揃えようと思ったところ、かなり予算オーバーのものを薦められてしまい、そのまま近くの別の店へ。K釣具店では、割とぶっきらぼうながら、予算内におさまる(同じリール、ロッドでもH釣具店より1割以上、安め)ものを薦めてくれたので、そこで一式購入。それでもなんだかんだで、2万円以上の出費となってしまいました。その後、糸魚川の方に少し移動し、ネットで調べた実績のある姫川港に行ってみたところ、工事の人に立ち入り禁止と言われ、断念。そこからがケチのつき始めでした。
夜は長いと腹ごしらえし、また上越に戻って、I釣具店で情報収集。サーフがいいんじゃないかとのおススメの下に、水族館近くの海岸でゆむしのぶっこみ釣りをトライ。ただ待つ釣りは意外と寒く、寝ることもできず、苦行のようでした。で、結果はノーバイト。
朝も近くなり、且つ、寒さにも耐えかねたので、そこからH2釣具店(よりローカル)で情報収集したところ、ルアーでイナダの釣果ありとのこと。黒井突堤で頑張ってみましたが、結局ノーバイト。ルアー(ジグ)を1個ロストしてしまいました。黒井突堤では、コノシロ、シロギスが釣れていましたので、そっちにもトライしてみましたが、結局全くゲットできずに終了しました。
今回の成果としては、上越周辺の釣具店事情がなんとなくわかった事。
やはり、陸っぱりは、熟練していない限り、ボウズの確率が高い事。
以上、2点でした。
2012/05/30
2012/04/22
上越のマダイ
ずっと釣れなかったシーバス・・・その後何度か一人で相模川河口に向かったものの、あたりすらなく、ブログに書くまでもなく、ここまで来てしまいました。
そして娘の“真鯛食べたい”という言葉に後押しされ、ついにシーバスを諦め、真鯛に戻ることとなりました。今年は東京湾(久里浜、松輪)がずっと好調なようでしたが、同僚と一緒に釣行する為、釣り座が比較的ゆったりとれる上越方面に行きました。
午前4時半出船の為、3時過ぎに港に着いて釣り座を確保。4時頃に船長が現れて、お願いしてあった同僚の分の貸し竿を聞くと“そんなん聞いとらん!(怒)”と一言。なんで怒られなきゃならないのか、不思議に思いながらも頼みこんで竿とリールを確保し、なんとか出船できました。釣り船も客商売のはずなのですけどね・・・サービスのよくない船が多い事も事実です。
さて、今回のポイントは名立沖、水深は70m超。日の出前から釣り始めるもののアタリはなく、気がつけば、イルカがジャンプ!これではなかなか釣れません。船中、2時間ほどアタリすらなく静かなスタート。そして、潮変わりとなる8時前後に自分の竿がコンコンと動き、上げてみると600gくらいの待望の真鯛でした。一枚釣れるとパクパクタイム到来か!?仕掛けを投入すると即アタリ!1kg前後の2枚目が来ました。そして、また次の投入で1.5kgの真鯛をゲットできました。1枚目~3枚目まで恐らく10分前後ではなかったでしょうか?その間、他の人たちにも来ていましたので、まさにパクパクタイムだったかと思います。その後、1時間ほどは船中ではポツポツと上がっていましたが、その後はシーンとしてしまい、イルカウォッチングとなってしまいました。
そして終了45分前、これまでアタリのなかった同僚に待望のアタリ。初真鯛ゲットとなりました。その後、自分の竿も突っ込んで、600g程度の真鯛を追釣。同僚ももう一枚1kg超の真鯛をゲットできました。
今回の教訓は、“釣れないときは、指示ダナから上下させてやってみる”ってところかなと思います。最初の3枚はいずれも指示ダナより1.5m下のところで食ってきました。色々やってみるといいこともあるってところでしょうか・・・船中、12人で30枚~35枚 ボウズは恐らく3名だったのではないかと思います。今回は非常に珍しいことに、真鯛以外の魚は船中全く釣れませんでした。水深が深いので、乗っ込みはまだ先なのでしょうか・・・
そして娘の“真鯛食べたい”という言葉に後押しされ、ついにシーバスを諦め、真鯛に戻ることとなりました。今年は東京湾(久里浜、松輪)がずっと好調なようでしたが、同僚と一緒に釣行する為、釣り座が比較的ゆったりとれる上越方面に行きました。
午前4時半出船の為、3時過ぎに港に着いて釣り座を確保。4時頃に船長が現れて、お願いしてあった同僚の分の貸し竿を聞くと“そんなん聞いとらん!(怒)”と一言。なんで怒られなきゃならないのか、不思議に思いながらも頼みこんで竿とリールを確保し、なんとか出船できました。釣り船も客商売のはずなのですけどね・・・サービスのよくない船が多い事も事実です。
さて、今回のポイントは名立沖、水深は70m超。日の出前から釣り始めるもののアタリはなく、気がつけば、イルカがジャンプ!これではなかなか釣れません。船中、2時間ほどアタリすらなく静かなスタート。そして、潮変わりとなる8時前後に自分の竿がコンコンと動き、上げてみると600gくらいの待望の真鯛でした。一枚釣れるとパクパクタイム到来か!?仕掛けを投入すると即アタリ!1kg前後の2枚目が来ました。そして、また次の投入で1.5kgの真鯛をゲットできました。1枚目~3枚目まで恐らく10分前後ではなかったでしょうか?その間、他の人たちにも来ていましたので、まさにパクパクタイムだったかと思います。その後、1時間ほどは船中ではポツポツと上がっていましたが、その後はシーンとしてしまい、イルカウォッチングとなってしまいました。
そして終了45分前、これまでアタリのなかった同僚に待望のアタリ。初真鯛ゲットとなりました。その後、自分の竿も突っ込んで、600g程度の真鯛を追釣。同僚ももう一枚1kg超の真鯛をゲットできました。
今回の教訓は、“釣れないときは、指示ダナから上下させてやってみる”ってところかなと思います。最初の3枚はいずれも指示ダナより1.5m下のところで食ってきました。色々やってみるといいこともあるってところでしょうか・・・船中、12人で30枚~35枚 ボウズは恐らく3名だったのではないかと思います。今回は非常に珍しいことに、真鯛以外の魚は船中全く釣れませんでした。水深が深いので、乗っ込みはまだ先なのでしょうか・・・
2012/04/04
観音崎 シーバス(ボウズ)
前回で随分懲りていましたが、再度師匠をお誘いしてシーバスフィッシング!!
状況確認していただいたところ、三浦半島の東側がベストではないかという結論になり、観音崎へ出発!当方、女房、子供は帰省中の為、思い切り出来ると喜び勇んで、行きました・・・
結果から先に・・・やっぱりボウズ・・・あたりはナシ・・・ルアーは3個ロスト・・・・・・
撃沈でした。実釣時間、約9時間・・・
学んだもの: アイマのルアーがkomomoが一番いいらしい(他のルアーは意外と難しい)とのこと。
3月は非常に厳しい月であるということ(房総エリアや西湘エリアのお仲間も全滅とのこと)
以上でした。
状況確認していただいたところ、三浦半島の東側がベストではないかという結論になり、観音崎へ出発!当方、女房、子供は帰省中の為、思い切り出来ると喜び勇んで、行きました・・・
結果から先に・・・やっぱりボウズ・・・あたりはナシ・・・ルアーは3個ロスト・・・・・・
撃沈でした。実釣時間、約9時間・・・
学んだもの: アイマのルアーがkomomoが一番いいらしい(他のルアーは意外と難しい)とのこと。
3月は非常に厳しい月であるということ(房総エリアや西湘エリアのお仲間も全滅とのこと)
以上でした。
2012/02/29
ボウズ街道続く(相模川河口のシーバス)
前回の熊本での失敗で、やはり上級者と同行することがボウズ脱出の近道!と個人的に悟ったつもりでした。
と言う訳で、毎週末シーバスフィッシングに行かれている師匠とでも言うべき方に無理矢理お願いして、釣行に同行していただきました。
向かった先は、“相模川河口”関東近辺では比較的有名な釣り場です。星は珍しくキレイに出ていて、オリオン座、金星、木星、火星とはっきりと見えました。
そしてフローティングミノー系のルアーを中心に投げ続ける事3時間・・・結局またもボウズに終わってしまいました。あたりもあることなく…
この時期、相模川のシーバスにはまだ少し厳しい季節とのことでしたが、上級者に同行していただいても続くボウズ街道、ボウズが止まるのが先か、自分が他の獲物に行くのが先か、何とも言えない状況になってきました。残念・・・
と言う訳で、毎週末シーバスフィッシングに行かれている師匠とでも言うべき方に無理矢理お願いして、釣行に同行していただきました。
向かった先は、“相模川河口”関東近辺では比較的有名な釣り場です。星は珍しくキレイに出ていて、オリオン座、金星、木星、火星とはっきりと見えました。
そしてフローティングミノー系のルアーを中心に投げ続ける事3時間・・・結局またもボウズに終わってしまいました。あたりもあることなく…
この時期、相模川のシーバスにはまだ少し厳しい季節とのことでしたが、上級者に同行していただいても続くボウズ街道、ボウズが止まるのが先か、自分が他の獲物に行くのが先か、何とも言えない状況になってきました。残念・・・
2012/02/13
熊本でのシーバス(またもボウズ)
熊本、天草でシーバスに挑戦しました。
結果はまたもボウズ・・・現在、緑川では活況との情報がシーバスの師匠より入っていましたので、気合を入れていったのですが、またも残念な結果に終わってしまいました。これで釣行回数からすると、4回連続、釣行日数からすると8日連続のボウズとなります。特に今回は、よく釣れているとの情報を元に色々試した結果、ノーバイトでしたので、ショックは大きいです。(実際、釣行当日も釣れていたようです。一人20本(小型)という情報もあったほど)
地元の山本釣具センター大矢野店のみなさんにはとてもよくして頂いて、あっちがいい、こっちが釣れていると教えて頂いたのですが、釣り人が多く、なかなか良いポイントには入れてもらえず、更に技量不足もあって申し訳なく思っています。
それでも魚影は濃いようです。産卵後のバチ抜けパターンに入っているとの情報でした。
やっぱりしばらく一人シーバスはあきらめるかな・・・初心者には厳しいのかもしれません。
結果はまたもボウズ・・・現在、緑川では活況との情報がシーバスの師匠より入っていましたので、気合を入れていったのですが、またも残念な結果に終わってしまいました。これで釣行回数からすると、4回連続、釣行日数からすると8日連続のボウズとなります。特に今回は、よく釣れているとの情報を元に色々試した結果、ノーバイトでしたので、ショックは大きいです。(実際、釣行当日も釣れていたようです。一人20本(小型)という情報もあったほど)
地元の山本釣具センター大矢野店のみなさんにはとてもよくして頂いて、あっちがいい、こっちが釣れていると教えて頂いたのですが、釣り人が多く、なかなか良いポイントには入れてもらえず、更に技量不足もあって申し訳なく思っています。
それでも魚影は濃いようです。産卵後のバチ抜けパターンに入っているとの情報でした。
やっぱりしばらく一人シーバスはあきらめるかな・・・初心者には厳しいのかもしれません。
2012/02/05
アキアジ釣り 仕掛けの考察(つけエサ)
アキアジ釣りはとっくにシーズンを終えてしまいました。あと半年くらい待たないとアキアジは回遊してきませんが、昨年までに色々下手なりにやってみた仕掛けの事を考えてみたいと思います。
まず、ウキルアーでやる場合、フロート、ルアー、フック付きタコベイトが必要とされていますが、他のルアー釣りと比べて面白いのが、更に“エサ”をフックにつけることです。
一般的に、鮭は遡上前には食事をしないと言われています。(食べるという説もあります。)そこで、エサは必要ないのではないかと思われがちなのですが、確かにエサをつけると釣れる確率が上がるようです。地元の方曰く、その傾向は、後半戦になればなるほど高くなるとのことです。
では、どんなエサが効果的なのでしょうか?これも色々な説があります。
まず、代表的なのはサンマ、カツオ、紅イカです。これらは、シーズンならばどこの釣具屋さんにも売っています。自分自身はカツオのカットされているものをよく使います。ニンニク付き、もしくはエビ粉がまぶしているものもよく使いますが、どれがよく釣れるということは無いように感じています。ただ、サンマは割と早く身が崩れてしまいますので、がさつな自分としてはあまりなじまないかな?と思っています。
一方で、紅イカをよく使う方もいらっしゃるのですが、知床の知人曰く“紅イカを元々使っていたけどオス中心になるので使うのをやめた”という情報があったので、紅イカは使わないようにしました。エサ持ちはすごくいいというメリットがありますので、悩みどころではありますが…
また最近はエビ自体をエサに使っているケースもあるようです。結構良いと言う話も聞きましたので、今年は試してみたいと思っています。
まず、ウキルアーでやる場合、フロート、ルアー、フック付きタコベイトが必要とされていますが、他のルアー釣りと比べて面白いのが、更に“エサ”をフックにつけることです。
一般的に、鮭は遡上前には食事をしないと言われています。(食べるという説もあります。)そこで、エサは必要ないのではないかと思われがちなのですが、確かにエサをつけると釣れる確率が上がるようです。地元の方曰く、その傾向は、後半戦になればなるほど高くなるとのことです。
では、どんなエサが効果的なのでしょうか?これも色々な説があります。
まず、代表的なのはサンマ、カツオ、紅イカです。これらは、シーズンならばどこの釣具屋さんにも売っています。自分自身はカツオのカットされているものをよく使います。ニンニク付き、もしくはエビ粉がまぶしているものもよく使いますが、どれがよく釣れるということは無いように感じています。ただ、サンマは割と早く身が崩れてしまいますので、がさつな自分としてはあまりなじまないかな?と思っています。
一方で、紅イカをよく使う方もいらっしゃるのですが、知床の知人曰く“紅イカを元々使っていたけどオス中心になるので使うのをやめた”という情報があったので、紅イカは使わないようにしました。エサ持ちはすごくいいというメリットがありますので、悩みどころではありますが…
また最近はエビ自体をエサに使っているケースもあるようです。結構良いと言う話も聞きましたので、今年は試してみたいと思っています。
2012/01/29
大分県佐伯市でのヒラスズキ(坊主…)
出張先の大分県佐伯市で、ヒラスズキを狙ってみました。
たまたま地元の漁師さんに“ここにはヒラスズキがいるよ”と言われ、これは狙うしかないということで、夜の満潮からの下げ潮と、朝マヅメに頑張ってみたのですが、結果はやっぱり坊主でした。
シーバスフィッシングは自分が釣りにはまるきっかけの一つとなったジャンルです。13年ほど前、友人が福井、九頭竜川でシーバスをやっていてそれに同行し、ビギナーズラックで70cmを釣り上げ、それではまってしまいました。それ以降、何度も釣行を重ねていますが、残念ながらそれ以上のサイズは釣れていません。それどころか数はまだ一桁でここ何年か釣れていません。(釣行回数は3桁に届いていると思うのですが・・・)
さて、今回の教訓は、釣具店の情報です。佐伯の釣具店で情報を聞いて釣りにいったのですが、A店で聞いた情報とB店で聞いた情報では全く精度から何から違いました。片方の釣具店の情報はアバウトであまり正しい情報とは言えませんでした。しかしもう一方の情報は比較的正確かつ詳細でしたので、非常に助かりました。やはり、自分のフィールド以外では複数の釣具店で情報収集した方がよさそうです。
次回は、シーバス釣りたいな・・・
たまたま地元の漁師さんに“ここにはヒラスズキがいるよ”と言われ、これは狙うしかないということで、夜の満潮からの下げ潮と、朝マヅメに頑張ってみたのですが、結果はやっぱり坊主でした。
シーバスフィッシングは自分が釣りにはまるきっかけの一つとなったジャンルです。13年ほど前、友人が福井、九頭竜川でシーバスをやっていてそれに同行し、ビギナーズラックで70cmを釣り上げ、それではまってしまいました。それ以降、何度も釣行を重ねていますが、残念ながらそれ以上のサイズは釣れていません。それどころか数はまだ一桁でここ何年か釣れていません。(釣行回数は3桁に届いていると思うのですが・・・)
さて、今回の教訓は、釣具店の情報です。佐伯の釣具店で情報を聞いて釣りにいったのですが、A店で聞いた情報とB店で聞いた情報では全く精度から何から違いました。片方の釣具店の情報はアバウトであまり正しい情報とは言えませんでした。しかしもう一方の情報は比較的正確かつ詳細でしたので、非常に助かりました。やはり、自分のフィールド以外では複数の釣具店で情報収集した方がよさそうです。
次回は、シーバス釣りたいな・・・
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