誰もいない、河口で非常にいい思いをし、拠点にかえって、それぞれのアキアジを捌いてみました。基本、イクラを持ったメスを中心に持ち帰ったのですが、友人のオスを捌いてみると、面白いものが出てきました。
なんと、チカが出てきたのです。一般的には、サケは遡上前はエサを食べないと言われています。今回は前述のとおり、チカが河口に群れていました。そこで、このサケも目の前に来たチカを食べたのではないかと思われます。
恐らく、遡上前のサケは自分から狩りをして食べることはしないかもしれませんが、目の前に来たエサには反応するということではないかと思われます。サケの習性を知る上でも非常に面白い出来事でした。
2012/12/17
2012/11/25
アキアジ 第四次道東遠征 ③ その1
遠征最終日は全道大雨の予報でしたが、道東は朝方までもつのではと予想し、トライしてみました。5時過ぎに起きてみると、幸運なことに雨はまだ降っていません。北海道の知人とともに、前日まで釣れていた日の出漁港に出撃しました。
日の出漁港に到着したのは日の出後の7時前。しまったと思いながら、最も良い場所に陣取っていた方にヒアリングすると、“今日は全体で2バラシだねー、自分もばらしちゃったよー”とのことでした。あまり良いコンディションではないようです。
前日までと同じポイントに入り、30分ほどトライしてみましたが、アタリはありません。そこで、早々に諦めることとしました。その日とその前日はなぎでしたので、ひょっとすると、河口に新しい群れが入ってきているかもしれないと思ったからです。移動しようとしていると、先程ヒアリングした方も網走港方面に移動するとのこと。“どちらが釣れるかな~”なんて思いながら、向かった先はオンネベツ川。釣れているなら誰かしら人はいるはずなのですが、人っ子一人いません。これはだめかもと思いつつ、道東らしい景色の中で、のんびり釣りを楽しむこととしました。
河口に着いて見ると、そこにチカの群れがいるらしく、カモメで賑わっていました。(アザラシも通過していきました。)また、そのカモメを狙ったオジロワシの襲撃をみることもでき、知床の食物連鎖を目の当たりにしました。(オジロワシの狩りは圧巻でした。)
肝心の釣りの方ですが、跳ねなども見えず、こちらはほぼダメ元で投げていたところ、数投目、回収しようかという近場でコンコンというアタリ!針掛りはしなかったのですが、いかにもアキアジっぽいアタリでした。“これはいるぞ~!”ってことで二人で気合が入りました。そして間もなく、知人にアタリ!暫くファイトしましたが、無念のバラシとなってしまいました。それを見ながら、“あ~”などと言っていたところ、こちらの仕掛けもグーンと引っ張られました。即やりとりを開始したのですが、いきなり軽くなってしまい、バラシと思って仕掛けを回収しようとしたところ、手元でまた走り始めました。どうやら、こちらに向かって相当な勢いで走っていたようなのです。一本目でしたので、慎重にやりとりをしながら、ずり上げたのは、まだあまり色が変わっていないメスでした。
その処理をしている最中、知人も1本ゲット!そしてそこからは面白いように釣れ始めました。比較的遠目にも群れがいたようで、スーパーブラーが功を奏しました。遠目でかかったアキアジを他に誰もいませんので、やり取りを目一杯楽しみながらゆっくり釣り上げることができました。上がってくるアキアジは殆んど銀ピカで、状態のいいものでした。どうやら、新しい群れが来ていたようです。それから、1時間くらいやったところで、予報通り雨が降りだし、終了となりました。自分が6本、知人が2本です。(知人は針先が鈍っていたのか、バラシが多くありました。)
誰もいない中で、これだけ釣れたのは初めてですし、場所移動もうまくいきました。これ以上にない快感を味わいながら、オンネベツをあとにしました。このあと、アキアジをさばいている最中に新たな発見がありました・・・画像は今回ゲットしたメスたちです。
日の出漁港に到着したのは日の出後の7時前。しまったと思いながら、最も良い場所に陣取っていた方にヒアリングすると、“今日は全体で2バラシだねー、自分もばらしちゃったよー”とのことでした。あまり良いコンディションではないようです。
前日までと同じポイントに入り、30分ほどトライしてみましたが、アタリはありません。そこで、早々に諦めることとしました。その日とその前日はなぎでしたので、ひょっとすると、河口に新しい群れが入ってきているかもしれないと思ったからです。移動しようとしていると、先程ヒアリングした方も網走港方面に移動するとのこと。“どちらが釣れるかな~”なんて思いながら、向かった先はオンネベツ川。釣れているなら誰かしら人はいるはずなのですが、人っ子一人いません。これはだめかもと思いつつ、道東らしい景色の中で、のんびり釣りを楽しむこととしました。
河口に着いて見ると、そこにチカの群れがいるらしく、カモメで賑わっていました。(アザラシも通過していきました。)また、そのカモメを狙ったオジロワシの襲撃をみることもでき、知床の食物連鎖を目の当たりにしました。(オジロワシの狩りは圧巻でした。)
肝心の釣りの方ですが、跳ねなども見えず、こちらはほぼダメ元で投げていたところ、数投目、回収しようかという近場でコンコンというアタリ!針掛りはしなかったのですが、いかにもアキアジっぽいアタリでした。“これはいるぞ~!”ってことで二人で気合が入りました。そして間もなく、知人にアタリ!暫くファイトしましたが、無念のバラシとなってしまいました。それを見ながら、“あ~”などと言っていたところ、こちらの仕掛けもグーンと引っ張られました。即やりとりを開始したのですが、いきなり軽くなってしまい、バラシと思って仕掛けを回収しようとしたところ、手元でまた走り始めました。どうやら、こちらに向かって相当な勢いで走っていたようなのです。一本目でしたので、慎重にやりとりをしながら、ずり上げたのは、まだあまり色が変わっていないメスでした。
その処理をしている最中、知人も1本ゲット!そしてそこからは面白いように釣れ始めました。比較的遠目にも群れがいたようで、スーパーブラーが功を奏しました。遠目でかかったアキアジを他に誰もいませんので、やり取りを目一杯楽しみながらゆっくり釣り上げることができました。上がってくるアキアジは殆んど銀ピカで、状態のいいものでした。どうやら、新しい群れが来ていたようです。それから、1時間くらいやったところで、予報通り雨が降りだし、終了となりました。自分が6本、知人が2本です。(知人は針先が鈍っていたのか、バラシが多くありました。)
2012/11/15
アキアジ 第四次道東遠征 ② スレ掛り
運良く1本とれた翌日、再度日の出漁港でほぼ同じ時間にトライしました。
その日は全体で数本しか上がっていないとのことでしたが、前日うまいこと釣っていたこともあって前日と全く同じポイントに入ることに。その日は急遽事務仕事が入ってしまい、制限時間は約1時間です。今回は前回の教訓から事前に玉網を準備し、ルアーは前日と同じスーパーブラー 赤 40g 付けエサは市販のカツオでした。
今回は一投目では来ませんでしたが、10投くらいしたころでしょうか?またもやクンクンという小気味良いアタリ。ひと呼吸間をおいて強めにあわせてみると、グッと重くなりました。アキアジとはわかったのですが、途中からものすごく引くようになり、ドラグを緩めなくてはならなくなりました。
“お、これは大物??”と思いながら巻いていたのですが、よくよく見てみると、背びれにスレがかりでした。スレがかりですと、アキアジも口を開けずに走ることができるため、なかなか根負けしてくれないのです。しかも、今回も前回同様、周囲に人はおらずに自分で玉網入れしなくてはなりません。一生懸命寄せてきても、玉網を見ると、一気にまた潜ってしまうのです。
結局、とにかく向こうが根負けするまで、粘ることにし、時間を10分以上かけて取り込みました。立派なオスでしたが、港でのスレ掛りはより大変ということがよくわかった釣行でした。
その日は全体で数本しか上がっていないとのことでしたが、前日うまいこと釣っていたこともあって前日と全く同じポイントに入ることに。その日は急遽事務仕事が入ってしまい、制限時間は約1時間です。今回は前回の教訓から事前に玉網を準備し、ルアーは前日と同じスーパーブラー 赤 40g 付けエサは市販のカツオでした。
今回は一投目では来ませんでしたが、10投くらいしたころでしょうか?またもやクンクンという小気味良いアタリ。ひと呼吸間をおいて強めにあわせてみると、グッと重くなりました。アキアジとはわかったのですが、途中からものすごく引くようになり、ドラグを緩めなくてはならなくなりました。
“お、これは大物??”と思いながら巻いていたのですが、よくよく見てみると、背びれにスレがかりでした。スレがかりですと、アキアジも口を開けずに走ることができるため、なかなか根負けしてくれないのです。しかも、今回も前回同様、周囲に人はおらずに自分で玉網入れしなくてはなりません。一生懸命寄せてきても、玉網を見ると、一気にまた潜ってしまうのです。
結局、とにかく向こうが根負けするまで、粘ることにし、時間を10分以上かけて取り込みました。立派なオスでしたが、港でのスレ掛りはより大変ということがよくわかった釣行でした。
2012/11/12
アキアジ 第四次道東遠征① 付けエサ実験
アキアジは一般的に、遡上前は食べ物をとらないと言われています。
その一方で、ルアーやウキふかせのタコベイトなどには食いつきます。どういうことなんでしょうか?散々悩んだ挙句、自分なりに出した結論は、“餌は食べない。でも、周りのサカナ(アキアジ)を適当に攻撃するため、口を使うのでは・・・”となりました。実際、川で上から見ているとアキアジは周囲のアキアジに噛み付くような仕草をしています。これを海でもやっているのだとすれば、付けエサに最も適しているのは、アキアジ自身ではないかと考えました。
そして、11月2週目、最後の道東遠征で実験をしてみました。その頃斜里の釣具屋さんに情報をとったところ、もうアキアジは終盤戦とのこと。止別は大風とサカナがいないとの情報で釣り人ゼロ。日の出漁港でポツポツ釣れる程度とのことでしたので、期待をせずに行ってみました。エサはアキアジの皮の部分を使いました。特に、ニンニクとかえび粉はまぶさずにセット。実際に漁港に11時頃に着いて、周囲に聞いてみると、朝方特定のポイントでよく釣れていたとのこと。残念ながら、その場所はすでに埋まっており、且つ釣り方も自分とは違う、ウキふかせ。ということで、“他の場所では全然ダメだよ~”との声の下、防波堤側へ移動し、遠投用のスーパーブラーをつけ、タナを深くして、“ま〜ダメ元”ということで、とりあえず、港の真ん中へ向かって遠投しました。すると、一投目から、むずむずというアタリ!久々のアキアジ釣りでしたので、ガヤのあたりかな?なんて思いながら、そのまま引っ張ると、一回シーンとなり、また数秒後に、コンコンというあたり。数秒おいてからあわせてみると、やはりアキアジでした。
そのあとが、大変でした。一投目ということで、釣れないだろうな~との思い込みもあった為、タモを全く用意していなかったのです。片手で竿を持ちながら、支柱に網をセットすることから始めなければならず、そこだけで数分かかってしまいました。その後、何とかタモをセットし、取り込むことができました。立派なメスでした。
とりあえず、第一弾の実験は成功!付けエサがサケでもアキアジは食ってくるのですね。しかし、このあと、もっと面白い事実が発覚します・・・
その一方で、ルアーやウキふかせのタコベイトなどには食いつきます。どういうことなんでしょうか?散々悩んだ挙句、自分なりに出した結論は、“餌は食べない。でも、周りのサカナ(アキアジ)を適当に攻撃するため、口を使うのでは・・・”となりました。実際、川で上から見ているとアキアジは周囲のアキアジに噛み付くような仕草をしています。これを海でもやっているのだとすれば、付けエサに最も適しているのは、アキアジ自身ではないかと考えました。
そして、11月2週目、最後の道東遠征で実験をしてみました。その頃斜里の釣具屋さんに情報をとったところ、もうアキアジは終盤戦とのこと。止別は大風とサカナがいないとの情報で釣り人ゼロ。日の出漁港でポツポツ釣れる程度とのことでしたので、期待をせずに行ってみました。エサはアキアジの皮の部分を使いました。特に、ニンニクとかえび粉はまぶさずにセット。実際に漁港に11時頃に着いて、周囲に聞いてみると、朝方特定のポイントでよく釣れていたとのこと。残念ながら、その場所はすでに埋まっており、且つ釣り方も自分とは違う、ウキふかせ。ということで、“他の場所では全然ダメだよ~”との声の下、防波堤側へ移動し、遠投用のスーパーブラーをつけ、タナを深くして、“ま〜ダメ元”ということで、とりあえず、港の真ん中へ向かって遠投しました。すると、一投目から、むずむずというアタリ!久々のアキアジ釣りでしたので、ガヤのあたりかな?なんて思いながら、そのまま引っ張ると、一回シーンとなり、また数秒後に、コンコンというあたり。数秒おいてからあわせてみると、やはりアキアジでした。
そのあとが、大変でした。一投目ということで、釣れないだろうな~との思い込みもあった為、タモを全く用意していなかったのです。片手で竿を持ちながら、支柱に網をセットすることから始めなければならず、そこだけで数分かかってしまいました。その後、何とかタモをセットし、取り込むことができました。立派なメスでした。
とりあえず、第一弾の実験は成功!付けエサがサケでもアキアジは食ってくるのですね。しかし、このあと、もっと面白い事実が発覚します・・・
2012/10/23
アキアジのルアー検証 ぐるぐるサーモン VS スーパーブラー
昨年、道南でアキアジ釣りをした際、地元の船頭や釣り人に、“ぐるぐるサーモンなんて釣れないよ!”と少々馬鹿にされ、意地になってぐるぐるサーモンだけで何本か釣りました。今年は、道東ではそれほどポピュラーでない、スーパーブラーで釣り上げてみようと思い、トライしてみました。
ただ、今年はまず、色の実験を行う事が先決でしたので、黄色や青のシートを貼り付けたぐるぐるサーモンで釣ったあとに、スーパーブラーを使ってみました。すると、やっぱりスーパーブラーでも普通に釣れます。ぐるぐるサーモンは泳ぎが比較的派手ですので、タコベイトをアピールさせるのに、効果があるように感じますが、スーパーブラーの長所はとにもかくにも飛距離です。ぐるぐるサーモンもスプーンと比べれば飛距離はでるのですが、スーパーブラーは小さいながら重さが60gまでありますので、逆風の中でもかなり飛んでくれます。実際、今回の遠征でも群れの居場所がかなり遠く、そこまで飛ばせた人だけが釣れるといった条件の中では、絶大な効果を発揮しました。
従って、現在自分のタックルボックスには、スプーン系のルアーは皆無です。全てぐるぐるサーモンか、スーパーブラーです。この2種類の組み合わせで当面は充分かなと思われます。
ただ、今年はまず、色の実験を行う事が先決でしたので、黄色や青のシートを貼り付けたぐるぐるサーモンで釣ったあとに、スーパーブラーを使ってみました。すると、やっぱりスーパーブラーでも普通に釣れます。ぐるぐるサーモンは泳ぎが比較的派手ですので、タコベイトをアピールさせるのに、効果があるように感じますが、スーパーブラーの長所はとにもかくにも飛距離です。ぐるぐるサーモンもスプーンと比べれば飛距離はでるのですが、スーパーブラーは小さいながら重さが60gまでありますので、逆風の中でもかなり飛んでくれます。実際、今回の遠征でも群れの居場所がかなり遠く、そこまで飛ばせた人だけが釣れるといった条件の中では、絶大な効果を発揮しました。
従って、現在自分のタックルボックスには、スプーン系のルアーは皆無です。全てぐるぐるサーモンか、スーパーブラーです。この2種類の組み合わせで当面は充分かなと思われます。
2012/10/22
アキアジ ルアー、タコベイトの色 実験編
第3回の遠征をマイレージを利用して行ってきました。
前回の遠征でそこそこの数をゲットしましたので、今回はこれまでの疑問に対しての実験を行うことにしました。
まず、やってみたのが、ルアーの色に関してです。アキアジは色の判別が濃淡でしかできないと言われています。だとすれば、あまり使われていない色でも光の反射さえあれば食ってくるのではないかと仮定し、実験してみました。
ルアーはぐるぐるサーモンをベースに黄色のシールを貼り付けました。タコベイトも重要だと思いましたので、これは黒にしました。通常はピンクか赤をすすめられますので、比較的イレギュラーなカラーです。実際二つを並べてみると、阪神タイガースのようになってしまいました。
そしていざ実釣。まず最初の場所はオンネベツ川。10月8日の昼でしたが、周囲も比較的釣れている中で、やってみたところ、数投目でアタリ!フッキングにはいたりませんでしたが、アキアジが反応したのは間違いありません。が、その後なかなかあたらず、“あれれ、どうしよう・・・”と焦り始めたところに、ゴンゴンというあたり、フッキングもうまくいき無事、一本目のメスをとることができました。周囲はブルピン系が多く、黄色ユーザーはいませんでした。またタコベイトも赤系がメインだったようです。第一段階の実験はうまくいきました。
続いてウトロの漁港で実験。その日は短時間の釣行だったのですが、上記ルアーでメス2本をゲット。もう一つ試したかったスーパーブラー(赤、銀)でもう1本、あげることができました。その時間までの釣果ではトップクラスの釣果でしたので、やはりルアーの色、タコベイトの色は仮説通り、釣果にはあまり関係ないのではないかと現段階ではなりました。
前回の遠征でそこそこの数をゲットしましたので、今回はこれまでの疑問に対しての実験を行うことにしました。
まず、やってみたのが、ルアーの色に関してです。アキアジは色の判別が濃淡でしかできないと言われています。だとすれば、あまり使われていない色でも光の反射さえあれば食ってくるのではないかと仮定し、実験してみました。
ルアーはぐるぐるサーモンをベースに黄色のシールを貼り付けました。タコベイトも重要だと思いましたので、これは黒にしました。通常はピンクか赤をすすめられますので、比較的イレギュラーなカラーです。実際二つを並べてみると、阪神タイガースのようになってしまいました。
そしていざ実釣。まず最初の場所はオンネベツ川。10月8日の昼でしたが、周囲も比較的釣れている中で、やってみたところ、数投目でアタリ!フッキングにはいたりませんでしたが、アキアジが反応したのは間違いありません。が、その後なかなかあたらず、“あれれ、どうしよう・・・”と焦り始めたところに、ゴンゴンというあたり、フッキングもうまくいき無事、一本目のメスをとることができました。周囲はブルピン系が多く、黄色ユーザーはいませんでした。またタコベイトも赤系がメインだったようです。第一段階の実験はうまくいきました。
続いてウトロの漁港で実験。その日は短時間の釣行だったのですが、上記ルアーでメス2本をゲット。もう一つ試したかったスーパーブラー(赤、銀)でもう1本、あげることができました。その時間までの釣果ではトップクラスの釣果でしたので、やはりルアーの色、タコベイトの色は仮説通り、釣果にはあまり関係ないのではないかと現段階ではなりました。
2012/10/05
2012年 道東遠征 アキアジ釣り 第2弾 ③
今回の釣行の最終日も朝は港でやりました。前日ほどではないものの、早いうちから跳ねが聞こえ(暗いのでぼんやりとしか見えません。)点滅するケミホタルをつけて3時30分くらいからスタート。この日は前日の情報があった為か、早くから釣りをはじめている方たちが多く、自分は前日とほぼ同ポイントでベテランさんと若者3人のあいだに入りました。
暫くすると、バシャバシャという音とともに、お隣の若者にヒット!ところがその男の子は、竿から離れていたようで、慌てて戻ってきたものの、途中でコケてしまい、バラシ。そのまま10分ほど、自分のルアーにもぞもぞ感。ふた呼吸くらいおいて、ゆっくりあわせてみると、ヒット!少し追い合わせを入れて、やりとりを開始しました。今回は前回の反省をいかし、玉網を片手に用意したのですが、今度は暗くてよく見えません・・・結局隣りのおじさんにお願いをして、玉網入れをしていただきました。釣れたのは70cm超のオス。少し色が入っていたため、リリースしました。
その後、2本を追釣しましたが、難しいなぁと思ったのはやはりタナの調整です。前回の教訓から、日が昇ったら、タナを深めに・・・とやったのですが、横で5本とった若者は結局浅いタナのまま、釣れ続けていました。奥が深いのか、それとも単純なのかよくわからないですね・・・
画像は唯一キープしたメスです。ブナがかっていましたが、良いイクラがとれました~
暫くすると、バシャバシャという音とともに、お隣の若者にヒット!ところがその男の子は、竿から離れていたようで、慌てて戻ってきたものの、途中でコケてしまい、バラシ。そのまま10分ほど、自分のルアーにもぞもぞ感。ふた呼吸くらいおいて、ゆっくりあわせてみると、ヒット!少し追い合わせを入れて、やりとりを開始しました。今回は前回の反省をいかし、玉網を片手に用意したのですが、今度は暗くてよく見えません・・・結局隣りのおじさんにお願いをして、玉網入れをしていただきました。釣れたのは70cm超のオス。少し色が入っていたため、リリースしました。
その後、2本を追釣しましたが、難しいなぁと思ったのはやはりタナの調整です。前回の教訓から、日が昇ったら、タナを深めに・・・とやったのですが、横で5本とった若者は結局浅いタナのまま、釣れ続けていました。奥が深いのか、それとも単純なのかよくわからないですね・・・
画像は唯一キープしたメスです。ブナがかっていましたが、良いイクラがとれました~
登録:
投稿 (Atom)







